STATUS : IN DEVELOPMENT
COMING SOON

SDD-Kit は現在開発中です。
本ページに掲載している機能・コマンド・画面はすべて検討段階のもので、
今後変更される可能性があります。

/sdd:release — pending
— 01 / PRODUCT

ドキュメントではなく、
動く画面で合意する。

SDD-Kit は、Claude Code 上で動作するアジャイル開発のための AI 支援 SDLC ツールキットです。 中核は SDD(Screen-Driven Development) — 画面仕様を TypeScript の型付きコードとして記述し、AI が動く React 画面・テスト・ドキュメントを生成します。 仕様とコードが同じ型システムの中にあるため、乖離は原理的に発生しません

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— I.仕様=型付きコード設計書とコードの乖離が型エラーとして即検出
— II.分単位で動く画面画面定義から React 画面生成まで、スプリント内で完結
— III.GitHub ネイティブ文書Markdown / Mermaid / ADR。Excel 設計書の保守コストをゼロに
— IV.ローカル実行お客様環境で完結。SaaS ではありません
sdd-kit ~ terminal ● live
/sdd:story 会員が注文履歴を検索できるようにしたい → ストーリー ST-101 起票 / INVEST合格 / 受け入れ基準 3件(Gherkin)生成 /sdd:screen ST-101 → screens/SCR-0042.ts 生成(defineScreen / storyRefs: ST-101 / 型検証 OK) /sdd:gen SCR-0042 → src/pages/OrderHistory/ 生成・モックストア接続・typecheck 0 errors /sdd:test SCR-0042 ✓ 受け入れ基準 → E2E 3本 生成 / 3 passed — スプリントレビューでデモ可能
— 02 / 現場の課題

アジャイルを名乗る現場で、
こんなことが起きていませんか?

スプリントは回っている。しかし、開発チームの時間は「作ること」以外に奪われ続けています。

— 01

スプリントレビューで「見せるものがない」

2週間かけて進んだのはAPIと内部設計だけ。ステークホルダーは画面が動くまで良し悪しを判断できず、フィードバックは翌スプリント以降に先送り。反復の意味が失われています。

— 02

「設計書の自動生成」では乖離は消えない

AIで設計書を書く速度が上がっても、設計書とコードが別物である限り、仕様変更のたびに両者はずれていきます。ドキュメントを増やすことは、同期すべきものを増やすことと同じです。

— 03

セレモニーの準備が開発時間を侵食する

見積りポーカーの準備、DoR/DoDの確認、レビュー資料、レトロのメトリクス集計。アジャイルの儀式を支える事務作業が、スプレッドシートの手作業として積み上がっています。

— 04

受け入れ基準とテストがつながっていない

ストーリーには受け入れ基準が書かれているのに、E2Eテストは別の誰かが別の観点で書いている。「完成の定義」がチケット・テスト・実装の間で分裂しています。

— 03 / 最重要コンセプト

SDD — 仕様を書くことと、
コードを書くことを、ひとつにする

エンジニアは画面仕様を defineScreen() — TypeScript の型付きオブジェクト — として記述します。 IDE がその場で検証し、AI がそこから React 画面・API 境界・E2E テストを生成します。 仕様の変更はコードの変更であり、ずれた瞬間に型エラーになります。

ストーリー ST-101(INVEST / 受け入れ基準) │ ▼ 画面定義 defineScreen() ── TypeScript・IDE 即時検証・storyRefs で ST-101 に紐付け │ ├──▶ AI 生成: React + SCSS 画面(モックストア接続 / @sdd-screen 刻印) ├──▶ AI 生成: API 境界(Zod は外部データ境界のみに限定) └──▶ AI 生成: 受け入れ基準 → E2E テスト(Playwright) │ ▼ スプリントレビュー ── 動く画面で検証 → フィードバックは画面定義の変更として反映 → 再生成
— I

トレーサビリティは型で担保

ストーリー → 画面定義 → 生成コードが storyRefs と刻印で貫通。行単位の紐付け表を人間が保守する必要はありません。

— II

客先に置いていける技術選定

素の React + SCSS、AWS CDK。特定 UI フレームワークに依存せず、納品後もお客様のチームがそのまま保守できます。

— III

ドキュメントは生成物

README・Mermaid 図・ADR は GitHub 上でコードと同じ PR で更新。「最新版はどれか」問題が消滅します。

— 04 / カバレッジマップ

スプリントサイクルの全周を、
1つのツールキットがカバーします

部分的なコード生成ツールではなく、ディスカバリーからレトロスペクティブまで、スクラムの実際の進行に沿った一気通貫のサポートを提供します。

— 01

ディスカバリー

ストーリー起票
INVEST / Gherkin

standard
— 02

プランニング

見積り・DoR
スプリントゴール

standard
— 03

仕様=コード

画面定義
エンティティ定義

standard
— 04

生成

React 画面 / API
プロトタイプ

standard
— 05

品質

テスト生成
4並列レビュー

standard
— 06

セレモニー

レビュー資材
レトロ・メトリクス

standard
— 07

継続

ADR・文書
リリース / CDK

standard

※ 全7フェーズを単一のスタンダード構成でカバー。フェーズ間の成果物はすべて Git 上で接続されます。

— 05 / コマンド・スキル

スプリントの流れに沿って設計された
16 の専用コマンド

16 コマンド(/sdd:*)、4 並列レビューエージェント、20 以上の専門スキルを搭載。すべてスクラムの実際のイベントに対応しています。

01ディスカバリー・プランニング

/sdd:storyヒアリングメモからストーリー起票・分割・INVESTチェック・受け入れ基準(Gherkin)生成
/sdd:refineリファインメント支援 — 曖昧さ検出、依存整理、DoR(着手可能)判定
/sdd:planスプリント計画 — ストーリーポイント見積り補助、キャパシティ、スプリントゴール起草

02仕様=コード(SDD 中核)

/sdd:screenストーリーやワイヤー画像から型付き画面定義 defineScreen() を起草
/sdd:entityエンティティ・ドメインモデル定義の作成
/sdd:gen画面定義から React + SCSS 画面を生成。モックストア接続、トレース刻印、型検査込み
/sdd:apiAPI コントラクト(Zod 境界)と実装の生成、OpenAPI 出力
/sdd:protoスプリントレビュー用に、ブラウザで動くプロトタイプ一式を組み上げ

03品質保証

/sdd:test受け入れ基準から E2E(Playwright)、ロジックから単体テスト(Vitest)を生成
/sdd:review仕様準拠・セキュリティ・アクセシビリティ・パフォーマンスの 4 エージェント並列レビュー

04セレモニー・継続

/sdd:demoスプリントレビュー資材 — デモ手順、完了ストーリー一覧、変更サマリを自動生成
/sdd:retroリードタイム・手戻り率などのメトリクスを Git 履歴から自動集計し、レトロを支援
/sdd:adrアーキテクチャ決定記録(ADR)の起票を対話で支援
/sdd:docREADME・Mermaid 図・draw.io 図(.drawio.svg)を生成 — すべて GitHub でレンダリング可能
/sdd:shipリリースノート生成、AWS CDK によるデプロイ前チェック
/sdd:initプロジェクトワークスペースのセットアップ(テンプレート展開・生成ルールセット構築)

※ 上記に加え、story-splitting / gherkin-acceptance / react-gen-rules / cdk-deploy など 20 以上の専門スキルを同梱しています。

— 06 / アプローチ比較

「設計書を守る」AIか、
「設計書を不要にする」AIか

従来型のドキュメント駆動 AI ツール(ウォーターフォール特化型)とのアプローチの違いです。どちらが優れているかではなく、現場の開発モデルに合う方を選ぶべきです。

ドキュメント駆動型 AI ツールSDD-Kit
開発モデルウォーターフォール工程順守スプリント反復(Scrum 準拠)
合意形成の単位承認印付き設計書動く画面 + 受け入れ基準
仕様の正Word / Excel 設計書TypeScript 型付き画面定義(コードそのもの)
トレーサビリティ設計書への行単位参照(人手とツールで維持)型システムで構造的に担保 — 乖離は型エラー
仕様変更コスト設計書改訂 → 再承認 → 再実装画面定義を変更 → 再生成(分単位)
ドキュメントExcel / Word 納品(フォント・承認印維持)GitHub ネイティブ(Markdown / Mermaid / ADR)
適した現場SIer 工程納品・レガシー移行新規開発・内製化・PoC からの本開発
— 07 / 期待される導入効果

目標値は「実測」で語ります

SDD-Kit はスプリントごとのメトリクスを自動集計します(/sdd:retro)。導入効果は一般論の平均値ではなく、あなたのチームの実測値で継続的に検証されます。

— 01

ストーリー着手から

デモ可能まで

のリードタイムを短縮。画面定義から動く画面まで分単位

— 02

仕様・実装の

乖離ゼロ近傍

仕様が型付きコードであるため、乖離は型エラーとして即検出

— 03

スプリント内の

手戻り率低減

4 並列 AI レビューが人間レビュー前に仕様起因の指摘を除去

— 04

セレモニーの

準備工数削減

計画・レビュー・レトロの資料とメトリクスを自動生成

※ 具体的な目標値(リードタイム、手戻り率など)は、チームの過去スプリント実績に基づいて設定・合意します。

— 08 / 提供形態

チームに合わせた導入

— 伴走導入

AI 駆動開発チームによる伴走型導入

SDD-Kit を実際に運用している開発チームが、貴社プロジェクトに参画しながら導入を支援します。ツールだけでなく、スプリント運営の実践知ごと移転します。

受託開発と併用可内製化支援トレーニング込み

— 価格: プロジェクト規模に応じた個別お見積もり

— ライセンス

ツールキットライセンス

お客様環境(ローカル / 閉域網)で完結するユーザー単位ライセンス。Claude Code 上で動作し、ソースコードが外部に送信されない構成で導入可能です。

ローカル実行ユーザー単位SaaS ではありません

— 価格: 個別お見積もり(別途 Claude のサブスクリプションが必要)

— 09 / よくあるご質問

導入をご検討中のお客様から、よくいただくご質問

ウォーターフォールの現場でも使えますか?

SDD-Kit はスプリント反復を前提に設計されています。工程納品・承認印文化が中心の現場には、ドキュメント駆動型のツールの方が適合します。一方、ウォーターフォールからアジャイルへの移行期にあるチームには、小さなプロジェクトから SDD-Kit を併用する段階導入をお勧めしています。

設計書がないと、顧客への説明や納品はどうするのですか?

ドキュメントが不要になるのではなく、手書きの設計書が不要になります。README・API 仕様(OpenAPI)・ER 図・アーキテクチャ図(Mermaid / draw.io)・ADR は、コードと画面定義から自動生成され、常に実装と一致した状態で納品できます。

生成された画面のデザイン品質はどう担保しますか?

生成ルールセット(CLAUDE.md)にデザインシステム・命名規約・許可コンポーネントを定義し、AI はその制約の中でのみ生成します。さらに 4 並列レビューのうちアクセシビリティ・仕様準拠エージェントが生成物を検査します。

特定の UI フレームワークにロックインされませんか?

されません。生成コードは素の React + SCSS で、MUI や Tailwind などのフレームワークに依存しません。納品後はお客様のチームが通常の React プロジェクトとしてそのまま保守できます。

セキュリティが心配です。コードは外部に送信されますか?

SDD-Kit は SaaS ではなく、お客様の環境内の Claude Code 上で実行されます。API 経由の通信は Anthropic のポリシーに準拠し、閉域網構成やログ監査などエンタープライズ要件にも対応可能です。

バックエンドやインフラはカバーされますか?

はい。API コントラクト生成(/sdd:api)、単体・E2E テスト生成(/sdd:test)、AWS CDK によるインフラ定義とデプロイ前チェック(/sdd:ship)までをカバーします。

— 10 / お問い合わせ

次のスプリントレビューで、
動く画面を見せませんか。

貴社のユーザーストーリーを 1 本お持ちください。
その場で画面定義 → 画面生成 → E2E テストまでのライブデモをご覧いただけます。

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